学校紹介

 

Why SIS?

  • IB ワールドスクール(IB認定校)
  • ネイティブの担任教師
  • 追加言語としての英語(EAL)のサポート
  • 少人数制
  • 国語レベルでの日本語教育
  • 多様性 – 出身国は20カ国以上
  • 幅広いASPプログラム
  • 学力の伸び具合をこまめにチェック
  • アフタースクール預かり保育(S I Sの生徒のみ)
  • スクールバス
  • アットホームな雰囲気
  • 個々のレベルに合った指導
  • サタデースクール

品川インターナショナルスクール(SIS)に関心をお寄せいただき、ありがとうございます。当校は2007年、東京都渋谷区で「神宮前国際交流学級」として開校し、2018年6月に東京都品川区の現在地(りんかい線品川シーサイド駅から徒歩5分)に移転いたしました。

当校のスタッフや生徒の出身国は20か国を越えます。多様性が生み出すダイナミックな文化がSISの特徴であり、刺激に満ちた環境を提供しております。クラス構成はプリスクール(3,4歳)、キンダーガーテン(5歳)、小学部(1~6年生)となっています。

 

当校は国際バカロレア(IB)のPYPプログラムを実施する学校として、IBプログラムの要件である5つの基本要素(概念・知識・技術・態度・行動)が組み込まれた包括的教育を実施しています。SISはその使命と教育方針として、知識の獲得や各種スキルの育成、積極的姿勢の促進、一生学び続ける力を発展させていくのに役立つ積極的姿勢や特性の養成、といった要素をバランスよく伸ばしていくことを掲げています。子どもたちの行動についてはビジョン・ステートメントで言及されていますが、世界平和に貢献するグローバル時代の学習者に育てることを目指しています。また子どものレベルに応じて、国語(母語としての日本語)もしくはJAL(追加言語としての日本語)という形で日本語の授業が組み込まれています。

SISは学習者によって構成されるコミュニティーです。生徒や教師が世界各地の出身者であり、多言語かつ多様な学びの背景を持っているのは大きな強みです。この多様性は教室内で活かされるにとどまらず、毎年開催されるインターナショナル・チルドレンズ・フェスティバルといった活動でも発揮されています。

教師は生徒の学力を伸ばすと同時に、一生を通じて学び続ける熱意を育めることを目指して学習活動を組み立てています。SISでは社会性を伸ばすことにも力を入れています。一例として、学年を越えて活動するアフタースクールプログラムでは、異なる年齢の子ども同士の関わり合いが促されます。授業や様々な活動、学校行事のすべては児童の文化や信仰、背景を考慮に入れた上でデザインされています。多様性を理解し、その良さを認識できるよう、私たちはこの文化的特性も大切にしています。それによって、学習者にとって必要な、差別のない、やる気の出る学習環境が整う結果につながるのです。

教師は生徒の必要性を見極めて授業計画や様々な活動を計画しています。また、生徒に対する教師の比率を高くすることで、子ども一人ひとりをよく知り、指導の仕方を個々に合わせて、学習や個人的・社会的成長を図っています。それぞれの子どもが異なる興味を持ち、長所を備えた個人として尊重されます。

SISには様々な背景を代表する人々が集まってきています。ジャパニーズ・カルチャー・デーや地元の学校との交流は、他の文化および現在住む地元の文化への理解や尊重の念を培う機会です。当校ではスタッフ、保護者、生徒が互いに尊重し合い、心を開いて交流することをモットーとしています。保護者の皆さんからも、クラス活動への出席、ライブラリーやメディアセンターの充実を図るボランティア活動への参加、遠足の付き添い、インターナショナル・チルドレンズ・フェスティバルにおけるベークセールでの資金集めなど、学校生活のあらゆる面で惜しみない協力をいただいています。

このHPは、SISの活動の数々を知っていただくものです。いつか学校で直接お会いする機会がありますことを願っています。

 

 

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