アーリーラーニングセンター【幼稚部】

幼い子どもたちの遊び方や物事を追求していく時のスタイルは、様々な要素が絡み合っています。例えばサンドボックスという色塗りや絵を描く活動では言語スキルの他、運動スキル、学術的なスキルの発達や、それ以上の事柄が同時発生します。よって教師は遊びを中心とする学習環境を設定することにより、子どもたちにとって興味深くかつ有意義な活動を多く実施

しています。生徒はPYPの本質的要素を直接学び、理解するようになります。そして国際感覚やIBの学習写像に関する理解を深めていくのです。

IB PYPカリキュラム・フレームワーク

「将来の学習のための強固な基盤の構築」

 「あなたにとって、幼い頃の学習体験として思い出されるのは何ですか?一般的な大人であれば、幼稚園のことを思い浮かべるでしょう。しかし今や、幼稚園の前に教育を始める必要があることが知られています。その早期の年齢が鍵です。 子どもは学びにおいて積極的であり、小学校前の教育が将来の学習のための強固な基盤を構築するのです。

 IBは、年少の学習者が知的で能力に優れ、創造的で、個々のスピードに合わせて学ぶことを知っています。彼らは仲間や教師、家族、社会の構成員との関わり合いを通じて身の回りを探索し、世界について学んでいきます。PYPにおける早期学習は、社会的、感情的、身体的および認知的な発達を一体化する総合的な学習となっており、遊びや発見、探検を促進するようなダイナミックな環境のもとで行われます。」

入学試験・面接

 申し込み手続きの一環として、学校の理念やプログラムとご家庭の教育方針や期待が合致するかを確認することを目的として、すべての保護者には面接をお願いしています。入学が認められるために必要な要素は以下の通りです。

プリスクール

 保護者から離れることができるかどうか、社会的成熟度、自立、言語能力、手先の使い方や身体能力、当該クラスの状況。一人でトイレを済ませることができることが必要となります。

プリスクール
08:20-08:30 登校
08:30-09:00 朝の会
09:00-09:35 ランゲージ・アーツ
09:35-09:50 スナックタイム
09:50-10:25 音楽/コンピューター/ライブラリー
10:25-10:50 休憩時間
10:50-11:25 インクアリ(研究時間)
11:25-11:50 算数
11:50-12:45 ランチ & 休憩
12:45-13:45 休む時間
13:45-14:25 アート
14:25-15:00 体育の時間
15:00-15:15 午後の会
15:20-15:50 アフタースクール
バス出発

 

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