教育支援

追加言語としての英語(EAL)

当校の授業は英語で行われており、児童が通常クラスに交じって授業を受けられるようにすることを目的としています。児童が当該学年レベルの英語能力を保持していることは入学時の一応の前提となっていますが、SISではEAL担当教師やクラスの担任とも連携して、同支援を行っています。個別の英語サポートは、その児童が通常クラスでやっていけるだけのスキルと知識が身に付くまで実施されます。


追加言語としての日本語(JAL)

対象は日本語を母語としない児童です。ネイティブレベルの日本語能力を持つ児童は、日本の一般的な学校で実施されている「国語」と同様の授業を受けますが、JAL参加児童は、将来的に「国語」に参加することを目指しつつ、まずは日常生活に必要な表現や日本語の基礎を学びます。


個別指導

小人数制のSISでは、児童は個別に対応した指導を受ける機会もあります。クラスとしての全体授業に加え、小グループに分かれた活動や、個別の指導もしばしば取り入れられています。これにより、学年相当の学力が担保されるのに加え、個々の児童に合わせて、遅れを取り戻すことや、上のレベルの学習をすることも可能となります。当校の、すべての児童が長所も弱点も持ち合わせた個人として尊重されるべきであるという信条を裏打ちする取り組みです。

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